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よくある質問

よくある質問

ホジョナビについて、よく聞かれることをまとめました。ここにないことは、右下の「質問する」(チャット)で聞いてください。すぐにお答えします。

聞きたいことが見つからないときは、チャットへ。
ふだんの言葉で聞くと、この答えと読みものをもとにお答えします。チャットで解決しないときは、そのまま担当者におつなぎします。

ホジョナビについて

ホジョナビは、どんなサービスですか?

全国の補助金・助成金を、ふだんの言葉でさがして、申請の準備まで進めるためのサービスです。

  • 国・都道府県・市区町村・公的機関・民間の制度を、まとめてさがせます
  • 会社に合う制度を、合う順にならべます
  • 申請書の下書き(AI)、必要な書類と締切の管理、出す前の見直しまで、1つの画面で進められます
  • 融資の制度をさがして、つなぎ融資の計算・計画書の下書きまで進める「融資さがし」も使えます

運営は株式会社ブレイクスルーです。収録している制度は収録データで見られます。

どんな人が使えますか?

登録のときに、使い方を3つからえらびます。えらんだ使い方に合わせて、画面と機能が変わります。

  • 自社で申請する会社:一般企業・個人事業主・医療法人・NPOなど
  • 士業の事務所:行政書士・社会保険労務士・税理士・中小企業診断士の事務所
  • 支援機関・金融機関・自治体:信用金庫・銀行・商工会・商工会議所・自治体・認定支援機関など

どの使い方でも、補助金さがしと融資さがしの両方を使えます。くわしくは料金をご覧ください。

事業をしていない個人でも使えますか?

ホジョナビは、事業をしている方(会社・個人事業主・医療法人・NPOなど)の補助金・助成金と融資のためのサービスです。補助金をさがす画面は登録しなくても見られますが、暮らしの給付金や住まいの補助など、個人向けの制度は、お住まいの市区町村の窓口などでお確かめください。

これから創業する人も使えますか?

使えます。「自社で申請する会社」の使い方で登録すると、創業の補助金・助成金や、日本政策金融公庫の創業の融資などをさがせます。融資さがしでは、創業計画書の下書きもAIと一緒に作れます。

融資の制度の考え方は、読みもの「日本政策金融公庫の融資とは」にもまとめています。

会社向け

申請書を代わりに作ったり、申請を代行したりしてくれますか?

いいえ。ホジョナビは、申請する会社(または資格のある士業)が、自分で申請書を書くための道具です。AIは下書きの手がかりを出しますが、内容を確かめて仕上げ、提出するのは申請する方です。

報酬を受けて他人の申請書を作れるのは、補助金は行政書士、労働局などの助成金は社会保険労務士だけです。作成を頼みたいときは、顧問の行政書士・社会保険労務士にご相談ください。

ホジョナビを使うと、採択されやすくなりますか?

お約束はできません。審査をするのは国や自治体です。

ホジョナビは、合う制度を見つけること、締切を逃さないこと、公募要領に沿って書くこと、出す前に抜けや食いちがいを見直すことを手伝います。不採択になりやすい理由は、読みもの「補助金が不採択になる理由」にもまとめています。

成功報酬や紹介料はかかりますか?

かかりません。採択されてもされなくても、料金は同じです。金融機関・自治体・士業から紹介料を受け取ることもありません。制度の載せ方や並び順は、利用料で変わりません。

ほかの補助金のサイトと、何がちがいますか?

ホジョナビの特長は、次のとおりです(ほかのサービスとのくらべは、ここではしていません)。

  • 地域・やりたいこと・制度の名前を、ふだんの言葉で入れるだけで、全国の制度からさがせます
  • 会社の情報から、合う順にならべ、新しい制度を毎週お知らせします
  • 申請書の下書き・必要な書類と締切の管理・出す前の見直しまで、1つの画面で進められます
  • 補助金のあとの立て替えに使う、融資さがし(つなぎ計算・計画書の下書き)まで続けて使えます
  • 成功報酬・紹介料はいただきません

運営しているのは、どんな会社ですか?

株式会社ブレイクスルーが運営しています(所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町1-403 武蔵小杉STMビル7階)。くわしくは運営会社をご覧ください。

どのAIを使っていますか?

申請書の下書き・質問への答え・このチャットには、Anthropic の Claude を使っています。お預かりする情報をAIの学習には使いません。くわしくは安全の取り組みとプライバシーポリシーをご覧ください。

スマホでも使えますか?アプリはありますか?

スマホでも使えます。ブラウザで開いて使うので、アプリを入れる必要はありません。

動作の環境は、パソコンは最新版の Google Chrome・Microsoft Edge・Safari・Firefox、スマホは最新版の iPhone の Safari と Android の Google Chrome です。

日本語以外でも使えますか?

いまは日本語だけです。

料金とお試し

料金はいくらですか?

使い方ごとに料金が分かれています(表示はすべて税抜です)。

  • 自社で申請する会社:スタンダード 月9,800円・プロ 月19,800円。7日間のお試し(無料)があります
  • 士業の事務所:ライト 月9,800円・ソロ 月19,800円・チーム 月39,800円・事務所 月98,000円〜。30日間のお試し(無料)があります
  • 支援機関・金融機関・自治体:ミニ 月29,800円・ライト 月59,800円・スタンダード 月118,000円・エンタープライズ 年3,000,000円〜(年払いだけ)。30日間のお試し(無料)があります

どのプランでも、補助金さがしと融資さがしの両方を使えます。成功報酬・紹介料はいただきません。くわしくは料金をご覧ください。

会社のプランは、どうちがいますか?

自社で申請する会社のプランです(月額・税抜)。

  • 7日間のお試し(無料):同時に進める申請1件・メンバー2人・AI下書き1件(期間中)・AIへの質問 月30回
  • スタンダード 月9,800円:同時に進める申請3件・メンバー5人・AI下書き 月3件・AIへの質問 月300回・書類庫・社内の分担
  • プロ 月19,800円:同時に進める申請10件・メンバー20人・AI下書き 月12件・AIへの質問 月1,000回・書類庫・社内の分担

年払いは11か月分(1か月分おトク)です。くわしくは会社の料金をご覧ください。

会社向け

士業の事務所のプランは、どうちがいますか?

士業の事務所のプランです(月額・税抜)。登録できる顧問先は、どのプランでも無制限です。AI下書きとAIへの質問は、事務所の全員で分け合います。

  • 30日間のお試し(無料):職員5人・同時に進める案件15件・AI下書き3件(期間中)・AIへの質問 月100回
  • ライト 月9,800円:職員1人・同時に進める案件5件・AI下書き 月5件・AIへの質問 月100回
  • ソロ 月19,800円:職員2人・同時に進める案件15件・AI下書き 月15件・AIへの質問 月300回
  • チーム 月39,800円:職員5人・同時に進める案件60件・AI下書き 月40件・AIへの質問 月1,000回
  • 事務所 月98,000円〜:職員15人・同時に進める案件200件・AI下書き 月100件・AIへの質問 月3,000回

事務所プランより多く使うときは、個別にご相談ください。くわしくは士業の事務所の料金をご覧ください。

士業の事務所向け

支援機関・金融機関・自治体のプランは、どうちがいますか?

支援機関・金融機関・自治体のプランです(税抜)。お支払いは請求書払いで、月払いは6か月以上のご契約です。

  • 30日間のお試し(無料):担当者5人・取引先・会員20社まで・AIへの質問 月100回
  • ミニ 月29,800円:担当者2人・取引先・会員30社まで・AIへの質問 月300回・初期費用 0円
  • ライト 月59,800円:担当者5人・取引先・会員100社まで・AIへの質問 月1,000回・初期費用 0円
  • スタンダード 月118,000円:担当者20人・取引先・会員500社まで・AIへの質問 月3,000回・初期費用 100,000円
  • エンタープライズ 年3,000,000円〜:担当者は個別・取引先・会員の数は個別・AIへの質問 月10,000回・初期費用 500,000円〜

支援機関のプランには、申請書を作る機能はありません。くわしくは支援機関の料金をご覧ください。

支援機関・金融機関向け

無料で試せますか?

試せます。使い方ごとに、無料のお試しがあります(どれも1人1回)。

  • 会社:7日間のお試し(無料)。カードの登録はいりません。AI下書きも1件試せます
  • 士業の事務所:30日間のお試し(無料)。AI下書きを3件まで使えます
  • 支援機関・金融機関・自治体:30日間のお試し(無料)。取引先・会員を20社まで登録できます

お試しにカードの登録はいりません。お試しが終わっても、自動で有料にはなりません。無料ではじめる

お試しが終わったら、どうなりますか?

自動で有料のプランにはなりません。お試しの期限の前の日と当日に、画面でお知らせします。

期限が過ぎても、入れたデータは消えずに見られます。新しく進める申請とAIの機能は止まります。続けるときは、プランをえらぶと、お試しで入れたデータの続きから使えます。

お試しは、もう一度使えますか?

お試しは、使い方ごとに1人1回です。期限が過ぎたあとは、プランをえらぶと続きから使えます。

ずっと無料で使えるプランはありますか?

いつでも使える無料のプランはありません。ただし、補助金・融資の制度をさがして読むだけなら、登録しなくても無料で使えます(補助金をさがす・融資をさがす)。合う制度のお知らせ・申請書の下書き・締切や書類の管理を使うときは、お試しのあとにプランをえらんでください。

登録しないと使えませんか?

補助金・融資の制度をさがして読むだけなら、登録しなくても使えます(補助金をさがす・融資をさがす)。会社に合う制度のお知らせ、申請書の下書き、締切や書類の管理を使うときは、無料の登録が必要です。

年払いにすると、安くなりますか?

なります。年払いは11か月分(1か月分おトク)です。たとえば会社のスタンダードは、月9,800円のところ、年払いで107,800円です(税抜)。

料金は税込ですか?

料金の表示は、すべて税抜です。お支払いのときに消費税(10%)を足します。たとえば月9,800円のプランは、税込で月10,780円です。

AI下書きの「1件」は、どう数えますか?

1つの申請(案件)で、その月にAI下書きを使うと1件です。同じ申請の中なら、その月は何度書き直しても1件のままです(使いすぎを止めるため、1つの申請で月に「章の数+30回」までAIを呼べます)。翌月に同じ申請でまた使うと、その月の1件として数えます。

  • お試しのAI下書きは、月ではなく、お試しの期間の中で数えます
  • 士業の事務所のプランは、事務所の全員で件数を分け合います
  • 補助金の申請書と融資の計画書を、あわせて数えます

AIへの質問の回数は、何を数えますか?

「AIに聞く」での質問と、出す前の最終チェックでのAIの添削(審査で伝わりやすいか・誤字脱字)を、1回ずつ数えます。AIを使わない決まった規則での点検(空の章・字数・数字の食いちがいなど)は数えません。

使い切ったら翌月に戻ります。使い方の質問に答えるチャット(このチャットや、アプリの中の「?」)は、別の枠なので減りません。

月の上限より多く、AI下書きを使いたいときは?

有料のプランなら、AI下書きを追加で買えます(カードで1回払い)。1件 2,500円・5件 10,000円(税抜)で、1件ごとにAIへの質問が20回つきます。買った日から90日使えます。

  • 買えるのは組織の代表で、アプリの「組織の設定」の料金プランから買えます
  • その月のプランの回数を使い切ったあとに、期限の近いものから使います
  • お試しのあいだと、支援機関・金融機関のプランでは買えません
  • お支払いのあとの返金はできません

上のプランに変えることもできます。

途中でプランを変えられますか?

会社と士業の事務所のプランは、組織の代表が、アプリの「組織の設定」の料金プランから、いつでも変えられます。

  • 上のプランに変えたときは、差額を日割りで、変えたときにお支払いいただきます
  • 下のプランに変えたときの差額は、返金せず、次からのお支払いにあてます

支援機関・金融機関のプランの変更は、アプリの中のチャット(画面の「?」)の「担当者に聞く」から、お申し出ください。

何人で使えますか?人をふやせますか?

使える人数(メンバー・職員・担当者)は、プランごとに決まっています。

  • 会社:スタンダード 5人・プロ 20人
  • 士業の事務所:ライト 1人・ソロ 2人・チーム 5人・事務所 15人
  • 支援機関・金融機関・自治体:ミニ 2人・ライト 5人・スタンダード 20人・エンタープライズ 個別

人数をふやしたいときは、上のプランに変えてください。1つのアカウントを何人かで使い回すことはできません(1人ずつ招待してください)。

顧問先・取引先の会社にも、料金がかかりますか?

いまは、顧問先・取引先の会社がホジョナビを使う必要はありません。士業の事務所や支援機関が、顧問先・取引先を登録して使います。顧問先の会社が無料で参加して、書類を出したり状況を見たりできる仕組みは、準備しています。

士業の事務所向け支援機関・金融機関向け

使いはじめるときに、設定の手伝いや説明をしてもらえますか?

使いはじめは、登録のあとの画面の案内と、アプリの中のチャット(画面の「?」)で進められるようにしています。まずは無料のお試しで、さわってみてください。

組織でまとめて使いはじめたい、説明を聞いてから決めたいなど、個別のご相談は「担当者に聞く」から送ってください。担当者が確かめて、メールでお返事します。

お支払い・契約・解約

お支払いの方法は?

  • 会社・士業の事務所:クレジットカード払いです(決済は Stripe を使います)。月払いか年払いをえらべます
  • 支援機関・金融機関・自治体:請求書払い(銀行振込)です。アプリの「組織の設定」から申し込むと、運営が確かめてから請求書をお送りします。請求書の発行日の翌月末日までにお振り込みください

どちらも、表示の料金(税抜)に消費税がかかります。

会社や士業の事務所でも、請求書払い(振込)にできますか?

会社と士業の事務所のプランは、クレジットカード払いだけです。請求書払いは、支援機関・金融機関・自治体のプランで受け付けています。見積書や、お支払いについての個別のご相談は「担当者に聞く」から送ってください。

会社向け士業の事務所向け

領収書や請求書はもらえますか?

カード払いのときは、組織の代表が、アプリの「組織の設定」の料金プランにある「お支払い方法・解約」から、お支払いの画面(Stripe)を開いて、請求書・領収書を見たり取り出したりできます。

請求書払い(支援機関・金融機関・自治体)のときは、当社が請求書を発行してお送りします。宛名の変更など、ほかのご相談は「担当者に聞く」から送ってください。

解約はできますか?

できます。

  • 会社・士業の事務所(カード払い):組織の代表が、アプリの「組織の設定」の料金プランから、いつでも解約できます。解約しても、お支払いずみの期間の終わりまで使え、次の期間から料金はかかりません
  • 支援機関・金融機関・自治体(請求書払い):組織の代表が、アプリの中のチャット(画面の「?」)の「担当者に聞く」からお申し出ください(特定商取引法に基づく表記の窓口へのメールでも受け付けます)。契約期間の終わる日に解約になります。終わる日の1か月前までにお申し出がないときは、同じ条件で自動で更新します。月払いは、最初の6か月の途中でお申し出いただいても、6か月がたつ日に解約になります

期間の途中で解約しても、日割りでの返金はありません。くわしくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

返金はできますか?

お支払いいただいた料金は、解約・プランの変更・退会など、理由を問わず返金しません。期間の途中で解約しても、日割りでの返金はしません。ただし、当社の故意または重大な過失でサービスを使えなかったときなど、法令で返金が必要なときは除きます。くわしくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

契約は自動で更新されますか?

  • カード払い:月払いなら毎月、年払いなら毎年、同じ日に自動でお支払いいただき、続けて使えます。止めるときは、組織の代表が「組織の設定」の料金プランから解約してください
  • 請求書払い:契約期間の終わる日の1か月前までにお申し出がないときは、同じ条件で自動で更新します

お試しは、終わっても自動で有料にはなりません。

解約したら、入れたデータはどうなりますか?

解約してプランが終わったあとも、入れたデータは消えずに見られます。新しく進める申請とAIの機能は止まります。またプランをえらぶと、続きから使えます。データを消したいときは、組織の退会をしてください(退会のしかた)。

退会したいです。データは消えますか?

組織の代表が、アプリの「組織の設定」の「組織の退会」から退会できます。有料のプランが続いているあいだは、先に解約してください。

退会すると、メンバーはだれもその組織の画面を開けなくなります。入れたデータは、退会から90日たったら消します(消したデータは元に戻せません)。必要なデータは、退会の前に、代表が「データの持ち出し」から表ごとの CSV で取り出してください。

申請書の下書きと申請の準備

AIの下書きは、どんなふうに作りますか?

申請書の章ごとに、聞き取りの質問に答えると、公募要領に沿った章立てで、AIが下書きの手がかりを作ります。AIを使わずに、答えを本文にならべることもできます。

書くのも直すのも、申請する会社(または資格のある士業)自身です。出す前に、数字や固有名詞が事実と合っているか、かならず確かめてください。

AIの下書きを、そのまま出してもいいですか?

そのまま出さないでください。AIの出力には、まちがいがふくまれることがあります。事実と合っているか、公募要領に合っているかを確かめて、自社の言葉に直してから使ってください。

出す前に、申請書をチェックしてもらえますか?

出す前の見直しの機能があります。章の抜け・字数・数字の食いちがい・加点の取りこぼしを点検し、審査の観点ごとに「書けている・弱い・書いていない」を一覧にします。AIで、審査で伝わりやすいかと誤字脱字も見られます。

点数はつけず、採択のお約束もしません。人による添削のサービスはありません。

公募要領がむずかしくて読めません。

制度のくわしい画面に、要点カード(だれが対象か・いくらもらえるか・やること・締切と入金までの流れ)を出しています。5つの質問で、対象かどうかを確かめることもできます。わからないところは「AIに聞く」で質問できます(登録が必要です)。

キャリアアップ助成金など、雇用関係の助成金の申請書も作れますか?

雇用関係の助成金(労働局などに出すもの)の申請書づくりは、社会保険労務士の業務です。そのため、会社向けには、AIが文章を書きません。質問に答えながら自社で書くための聞き取りと、書き方の案内を出します。

社会保険労務士の事務所は、資格の範囲で申請書づくりに使えます。制度のことは、読みもの「キャリアアップ助成金とは」「業務改善助成金とは」もご覧ください。

必要な書類や締切を、まとめて管理できますか?

できます。申請ごとに、必要な書類・社内の分担・締切を1つのリストにして管理できます。有料のプランでは、書類庫に書類を置いて、見られる人を決めて共有できます。

申請に必要な書類の取り方は、読みもの「補助金の申請に必要な書類と取り方」にまとめています。

採択されたあとも使えますか?

使えます。採択のあとの交付決定と実績報告の記録や、経費ごとの書類(見積書・発注書・請求書・領収書など)がそろっているかの印つけに使えます。立て替えのお金は、融資さがしのつなぎ計算で目安を出せます。

融資さがし

融資さがしとは、何ですか?

ホジョナビの、融資の準備のための機能です。日本政策金融公庫・信用保証協会・制度融資・補助金つなぎ融資をまとめてさがし、採択した補助金から立て替える額と利息を計算し、創業計画書・事業計画書の下書きまでを手伝います。

どのプランでも使えます(追加の料金はありません)。くわしくは融資さがしのご案内をご覧ください。

融資を紹介・仲介してもらえますか?

いいえ。ホジョナビは融資の仲介をしません。金融機関から紹介料も受け取りません。融資のお申込みと審査は、借りる会社と金融機関のあいだで行います。ホジョナビは、制度をさがす・計算する・計画書の下書きを作るのを手伝います。

つなぎ計算では、何がわかりますか?

採択した補助金について、入金までに立て替えるお金・借りる額・入金までの利息の目安がわかります。考え方は、読みもの「補助金のつなぎ融資とは」にもまとめています。計算は目安です。実際の条件は、金融機関で確かめてください。

創業計画書や事業計画書も作れますか?

作れます。会社の情報と融資の案件の情報から、創業計画書・事業計画書の下書きを、AIと一緒に作れます。書くのも直すのも、申込みも、借りる会社自身です。AI下書きの回数は、補助金の申請書とあわせて数えます。

融資さがしは、別の料金ですか?

別の料金はかかりません。どのプランでも、補助金さがしと融資さがしの両方を使えます。

士業の事務所の方へ

どの士業の事務所が使えますか?

行政書士・社会保険労務士・税理士・中小企業診断士の事務所が、「士業の事務所」の使い方で使えます。登録のときに、持っている資格をえらびます。

士業の事務所向け

税理士や中小企業診断士の事務所でも、申請書を作れますか?

申請書を作る機能は、資格の範囲だけで使えます。補助金は行政書士、労働局などの助成金は社会保険労務士です。

税理士・中小企業診断士の事務所は、顧問先に合う補助金・融資をさがす・提案する・融資の準備(つなぎ計算・計画書の下書き)に使えます。提案のやり方は、読みもの「士業が顧問先に補助金・融資を提案するやり方」もご覧ください。

士業の事務所向け

資格の登録番号は、どう確かめますか?

登録のときに、行政書士・社会保険労務士の登録番号を入れてください。運営が、公式の名簿で確かめます。はじめの登録で入れた資格は、確かめるまでのあいだも作成の機能を使えます。あとから組織の設定で足した資格は、確かめ終わってから使えます。確かめられなかった資格は、作成の機能を止め、事務所の画面に理由を出します。

士業の事務所向け

顧問先は、何社まで登録できますか?

顧問先は、どのプランでも無制限に登録できます。顧問先ごとに、合う補助金・融資を一覧にできます。同時に進める案件の数は、プランごとに決まっています(ライト 5件・ソロ 15件・チーム 60件・事務所 200件)。顧問先の一覧は、CSV で取りこめます。

士業の事務所向け

顧問先と書類をやりとりできますか?

書類庫で、顧問先の書類を、見られる人を決めて事務所の中で共有できます。顧問先の会社がスマホで答えるヒアリングや、顧問先が無料で参加して書類を出せる仕組みは、いま準備しています。

士業の事務所向け

支援機関・金融機関・自治体の方へ

支援機関・金融機関のプランでは、何ができますか?

取引先・会員に合う補助金・融資を一覧にして案内し、専門家や窓口へつないだ紹介を記録できます。紹介のあとの状況は、本人の同意の範囲で確かめられます。

申請書を作る機能はありません。紹介料もいただきません。取引先支援の考え方は、読みもの「金融機関・商工会の補助金・融資の取引先支援」もご覧ください。

支援機関・金融機関向け

請求書払いは、どう申し込みますか?

無料で登録して「支援機関・金融機関・自治体」の使い方をえらび、アプリの「組織の設定」の料金プランから、プランと年払い・月払いをえらんで申し込んでください。運営が中身を確かめてから、プランを切り替えて請求書をお送りします。

初期費用は、ミニ 0円・ライト 0円・スタンダード 100,000円・エンタープライズ 500,000円〜です(税抜)。月払いは6か月以上のご契約です。

支援機関・金融機関向け

自治体でも契約できますか?入札は必要ですか?

契約できます。ミニとライトは、年払いの税込でも80万円以内です(ミニ 360,580円・ライト 723,580円)。入札なしで契約できる金額は、各自治体の規則で決まるので、ご確認ください。

年度の途中からのご契約は、年度末までの月割りにもご相談に応じます。見積書など、契約の手続きのご相談は「担当者に聞く」から送ってください。

支援機関・金融機関向け

取引先の会社にも、ホジョナビを配れますか?

いま準備しています(取引先ライセンス)。支援機関が費用を持って、取引先の会社に「自社で申請する会社」の機能を配れるようにする予定です(1社 月1,980円・100社から)。

支援機関・金融機関向け

安全と個人情報

申請書や決算書を預けても、だいじょうぶですか?

データは日本(東京)のサーバーに保存し、会社ごと・役割ごとに見られる人を分けています。通信は暗号化し、主な操作は記録に残します。希望する人は、2段階のログイン(認証アプリ)を使えます。

くわしくは安全の取り組みをご覧ください。

入れた情報が、AIの学習に使われませんか?

使いません。お預かりする情報をAIの学習に使わず、ほかの組織のためにも使いません。AIの提供者(Anthropic)にも、学習への利用を許可していません。くわしくはプライバシーポリシーの「6. AI機能での扱い」をご覧ください。

運営の人が、入れた中身を見ることはありますか?

障害やお問い合わせへの対応のために必要なときを除き、運営の担当者は、お預かりする情報を見ません。運営の画面とデータベースに直接入れる人も、かぎっています。

マイナンバーは必要ですか?

ホジョナビには、マイナンバーを入れる必要はありません。チャット・申請書の下書き・書類など、どの欄にもマイナンバーを入れないでください。12けたの番号が入った質問は、AIに送らず、記録もしません。

GビズIDのパスワードなどを預けますか?

預かりません。申請は、申請する会社が自分の GビズID で行います。ホジョナビが、IDやパスワードを預かったり、代わりにログインしたりすることはありません。

2段階のログインは使えますか?

使えます。認証アプリを使う2段階のログインを、使いたい人が自分で設定できます。顧問先・取引先の情報を扱う組織では、管理者が使うことをおすすめします。

入れたデータを取り出せますか?

取り出せます。組織の代表が、アプリの「データの持ち出し」から、表ごとの CSV にまとめて取り出せます。

自分の個人情報の開示や削除を求めたいです。

プライバシーポリシーの「13. 開示・訂正・利用停止などの請求」と「15. お問い合わせの窓口」のとおり、窓口へメールでお申し出ください。本人であることを確かめたうえで対応します。手数料はいただきません。

このチャットに書いた内容は、どう扱われますか?

質問と答えは記録し、答えと案内をよくするため、運営の担当者が読むことがあります。答えを作るため、質問とよくある質問の答えを、AIの提供者(Anthropic)に送ります。マイナンバー・パスワード・カードの番号など、個人の番号は書かないでください。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

登録・ログイン・使い方

登録は、どうすればいいですか?

無料ではじめるから、メールアドレスで登録できます。

  1. メールアドレスを入れて、届いたコードでログイン
  2. 使い方(会社・士業の事務所・支援機関など)をえらぶ
  3. 会社や組織の情報を入れる

登録は無料で、お試しから始まります。

ログインのしかたは?パスワードはありますか?

パスワードはありません。ログインでメールアドレスを入れると、6けたのコードがメールで届くので、それを入れてログインします。Google のアカウントでもログインできます。

ログインのコードがメールで届きません。

次を確かめてください。

  1. 迷惑メールのフォルダに入っていないか
  2. メールアドレスにまちがいがないか
  3. 少し時間をおいて、もう一度コードを送る
  4. 会社のメールが Google Workspace のときは、Google でのログインも試す(ちがうメールアドレスの Google アカウントでログインすると、別のアカウントになります)

それでも届かないときは「担当者に聞く」から送ってください。

社内の人や職員を招くには?

組織の代表・管理者が、アプリの「組織の設定」のチームから、メールアドレスで招きます。招かれた人は、メールのリンクから参加します。招くときの役割は、管理者・メンバー・閲覧のみから選べます(代表は、組織を作った人です)。1つのアカウントを何人かで使い回すことはできません。

Claude や ChatGPT から、ホジョナビの情報を使えますか?

使えます。組織の代表が「外部のAIを許す」をオンにすると、利用者が自分の Claude・ChatGPT などをつなげて、合う補助金・融資の候補などを読めます。外部のAIから、ホジョナビに書きこむことはできません。くわしくはプライバシーポリシーの「7. 外部のAI・メールでの扱い」をご覧ください。

困ったとき

画面がうまく表示されません。

次を試してください。

  1. ブラウザを最新版にする(パソコンは Chrome・Edge・Safari・Firefox、スマホは iPhone の Safari・Android の Chrome)
  2. JavaScript と Cookie を有効にする
  3. ページを読みこみなおす・少し時間をおく

それでも直らないときは「担当者に聞く」から、開いていた画面・押したボタン・出た言葉を送ってください。

エラーが出ました。不具合を見つけました。

ご不便をおかけしてすみません。「担当者に聞く」から、開いていた画面・押したボタン・出た言葉(エラーの文)を送ってください。確かめて、メールでお返事します。

アプリの使い方を、くわしく知りたいです。

ログインしたあとは、アプリのどの画面でも、右下の「?」(スマホは上の帯の「?」)で、使い方を聞けます。ヘルプの記事もアプリの中にあります。

相談・そのほか

担当者に相談したいです。電話はできますか?

電話でのご案内はしていません。まずは、このチャットで聞いてください。料金・使い方・補助金のさがし方など、たいていのことはすぐにお答えします。

チャットで解決しないときは、答えの下の「担当者に聞く」から送ってください。担当者が確かめて、メールでお返事します(アプリの中のヘルプから送ったときは、「担当者とのやりとり」の画面にも出ます)。

説明を聞いてから決めたいです。デモはできますか?

まずは無料のお試しで、実際の画面をさわってみてください(無料ではじめる)。補助金をさがすだけなら、登録しなくても使えます。

組織での導入を考えていて、説明を聞きたいときは「担当者に聞く」から、組織の名前と、知りたいことを送ってください。

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