国厚生労働省(都道府県労働局・ハローワーク)・全国通年
両立支援等助成金(柔軟な働き方選択制度等支援コース)
上限30万円 柔軟な働き方制度を3つ導入し利用で20万円、4つ以上で25万円(1事業主5人まで)。法を上回る有給の子の看護等休暇制度の導入30万円(1事業主1回)
助成率定額
締切通年(随時)
種類助成金
どんな制度か
子育て中の従業員向けに柔軟な働き方の選択肢を複数そろえて実際に利用された事業主に、定額を助成する制度。
対象になる人
育児期の従業員が使える柔軟な働き方の制度(時差出勤、テレワーク、短時間勤務など)を3つ以上導入して利用させた事業主、または有給の子の看護等休暇制度を設けた事業主
主な要件
- 柔軟な働き方選択制度を3つ以上導入
- 制度の利用方針を社内周知し、面談で育児に係る支援プランを作成・実施
- 制度利用開始から6か月以内に対象労働者が一定基準以上利用
公募の状況
随時(制度利用開始から6か月以内に一定基準以上の利用が必要。その後に申請)
申請のしかた
電子申請:都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)(雇用関係助成金ポータルで電子申請も可)
出典と注意点
出典:mhlw.go.jp(確認日 2026/10/18)。この情報は、AIが公式サイトなどから集めたもので、人の確認はまだです。
注意点:令和7年10月1日に改正された内容。
申請の前に、公式ページと公募要領で必ず確かめてください。