国厚生労働省(事務局:(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会 エイジフレンドリー補助金事務センター)・全国受付中
エイジフレンドリー補助金(熱中症対策コース)
上限100万円 100万円(消費税除く)
補助率1/2
締切2026年11月20日
種類補助金
どんな制度か
体温を下げる機能のある服、スポットクーラー、氷スラリー用の冷凍ストッカー、体調急変を把握するウェアラブル機器による健康管理システムなど、職場の熱中症対策の機器・装備の導入費用を補助する。
対象になる人
暑熱環境で働く高年齢労働者の熱中症を防ぐ装置・装備を導入する中小企業事業者
主な要件
- 1年以上事業を実施していること
- 役員を除き、自社の労災保険適用の60歳以上の労働者が常時1名以上就労していること
- 暑熱環境下で身体機能の低下を補う装置・装備を導入すること
公募の状況
令和8年5月20日〜11月20日(当日消印有効。月ごとの締切、予算に達し次第終了)
申請のしかた
・郵送・メール:Jグランツ、または郵送(エイジフレンドリー補助金事務センター。メール申請は不可)
出典と注意点
出典:mhlw.go.jp(確認日 2026/10/18)。この情報は、AIが公式サイトなどから集めたもので、人の確認はまだです。
注意点:コースの同時申請はできず、1年度につき1回まで。交付決定前の発注・着手や、取組完了前の支払い(前払い)は補助対象外。支払請求の期限は令和9年1月31日(当日消印有効)。令和8年10月2日付で申請受付期間が10月31日から11月20日に延長された。
申請の前に、公式ページと公募要領で必ず確かめてください。