公(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)・全国募集予定
在宅就業障害者特例調整金・特例報奨金
上限詳細に記載 特例調整金は21,000円×(年間支払総額÷評価額35万円)、特例報奨金は17,000円×(年間支払総額÷評価額35万円)。上限はいずれも単価×対象障害者のカウント合計数
補助率公募要領で確認
締切要確認
種類給付金
どんな制度か
自宅などで働く障害者や在宅就業支援団体へ仕事を発注して対価を支払った事業主に、支払額に応じて支給される給付金。
対象になる人
在宅就業障害者(または在宅就業支援団体を通じて)に仕事を発注し、対価を支払った事業主
主な要件
- 前年度に在宅就業障害者(または在宅就業支援団体経由)へ業務を発注し、対価を支払ったこと
- 特例調整金は納付金の申告または調整金の申請を行う事業主、特例報奨金は報奨金の申請対象事業主であること
- 特例報奨金は、障害者への適切な雇用管理を欠いた労働関係法令違反で送検された場合は不支給
公募の状況
特例調整金は毎年4月1日〜5月15日、特例報奨金は4月1日〜7月31日の申告申請期間。令和8年度の期間は終了しており、次回の期間は未公表
申請のしかた
電子申請・郵送・窓口:電子申告申請システム、または各都道府県のJEED申告申請窓口(郵送・持参)
出典と注意点
出典:jeed.go.jp(確認日 2026/10/18)。この情報は、AIが公式サイトなどから集めたもので、人の確認はまだです。
注意点:令和8年度の支給額の改定はなし。令和8年7月1日から法定雇用率が2.5%から2.7%に引き上げられた(支給額とは別の改正)。次回の申告申請期間は未公表。
申請の前に、公式ページと公募要領で必ず確かめてください。