公政府系・日本政策金融公庫(国民生活事業)・全国通年
一般貸付(生活衛生貸付)
上限額4.8億円 飲食店・理容・美容など7,200万円、旅館業4億円、一般公衆浴場3億円(2施設以上は4億8,000万円)、興行場・サウナ2億円、クリーニング業1億2,000万円
金利(年)年2.3〜5.65% 基準利率(2026年10月1日現在 年3.05〜5.65%)のほか、要件により特別利率A・B・C・E(Eは一般公衆浴場のみ)。毎月変わるので公式で確認
返済期間下に記載 13年以内(一般公衆浴場業は30年以内)・据置 1年以内(返済期間7年超は2年以内)
担保・保証人下に記載 希望を聞きながら相談して決める(経営者保証免除特例制度を併用できる)
どんな制度か
飲食店・理美容・旅館・クリーニングなど生活衛生関係の営業者向けの設備資金の融資。店舗の新築・改装や機器の購入に使う。業種ごとに上限が違い、旅館は4億円まで。
対象になる人
生活衛生関係営業(飲食店、喫茶店、食肉・食鳥肉販売、氷雪販売、理容、美容、公衆浴場、旅館、興行場、サウナ、クリーニング)を営む方、理容・美容学校を経営する方
主な要件
- 生活衛生関係営業を営んでいること(民泊・特区民泊は対象外)
- 設備資金であること
- 申込額500万円超は都道府県知事の推せん書
主な必要書類
- 借入申込書
- 都道府県知事の推せん書(500万円超)
- 見積書・図面
- 直近2期分の決算書・確定申告書
- 営業許可証
申込方法
公庫の支店窓口。申込額500万円超の設備資金は都道府県知事の推せん書が必要(都道府県の生活衛生営業指導センターで相談)
目的
注記
金利は2026年10月1日現在の主要利率一覧(公庫サイト)。クリーニング取次業への業態転換者は上限4,800万円。創業支援・賃上げの利率特例と併用可。
公式の情報
jfc.go.jp ・ 2026/10/21に確認公式ページと照合(AI)
金利・上限・条件は変わります。金利は貸し手が審査で決めるため、ここに出すのは目安です。申し込む前に公式ページと窓口で確かめてください。ユウシナビは融資を仲介しません。申込みはご自身で行います。