公政府系・日本政策金融公庫(中小企業事業)・全国通年
地域活性化・雇用促進資金
上限額7.2億円 直接貸付7億2,000万円、代理貸付1億2,000万円
金利(年)年2.3〜4.4% 設備資金は2億7,000万円まで特別利率③(2026年10月1日現在 年2.30〜3.50%)・②(2.55〜3.75%)・①(2.80〜4.00%)と地域区分で変わり、2億7,0…
返済期間下に記載 設備資金20年以内、運転資金10年以内・据置 2年以内
担保・保証人下に記載 担保は相談のうえ決定。直接貸付で一定の要件に当たる場合は経営責任者の個人保証
どんな制度か
工場や店舗の新増設で雇用を生み出す設備投資、本社の地方移転、地域経済牽引事業などに使える融資。過疎地域で3名以上雇う設備投資は2億7,000万円まで特別利率③。
対象になる人
過疎地域・半島・離島・振興山村・豪雪地帯などで3名以上(その他地域は2名以上。小規模企業や女性・若者・60歳以上の雇用は1名以上)の雇用創出が見込める設備投資を行う中小企業、地方活力向上地域の計画認定先、地域経済牽引事業計画の承認先、本社の地方移転や地方での店舗・事務所の新増設で若者を雇用する方、自治体が地方創生に資すると認めた事業を行う方
主な要件
- 雇用創出が見込まれる設備投資(地域により1〜3名以上)、地方活力向上地域の計画認定、地域経済牽引事業計画の承認、本社の地方移転などのいずれか
- 社会保険・労働保険の加入義務がある法人は加入していること
主な必要書類
- 借入申込書
- 設備投資計画・雇用計画
- 計画の認定書・承認書(該当する場合)
- 直近2〜3期分の決算書
申込方法
公庫の各支店(中小企業事業の窓口)、または代理貸付を扱う金融機関
目的
注記
金利は2026年10月1日実施の中小企業事業の主要利率一覧(公庫サイト)。設備投資額が事業用固定資産の30%以上なら特別利率の枠が4億円に広がる。
公式の情報
jfc.go.jp ・ 2026/10/21に確認公式ページと照合(AI)
金利・上限・条件は変わります。金利は貸し手が審査で決めるため、ここに出すのは目安です。申し込む前に公式ページと窓口で確かめてください。ユウシナビは融資を仲介しません。申込みはご自身で行います。