保信用保証・各都道府県・市の信用保証協会(全国共通制度)・全国受付中
セーフティネット保証5号(業況の悪化している業種)
上限額2.8億円 一般保証とは別枠で2億8,000万円
金利(年)金利は要確認 融資の金利は金融機関所定(自治体の制度融資を使う場合はその利率)。保証料率は年0.85%(神奈川県信用保証協会の例、2026年10月時点)
返済期間10年以内
担保・保証人下に記載 保証人は必要となる場合あり。担保は必要に応じて。責任共有制度の対象(協会80%保証)
どんな制度か
国が3か月ごとに指定する不況業種(2026年10〜12月は526業種)で、売上が5%以上減った中小企業向けの保証。別枠2億8,000万円で、保証料率は一般保証より低め。創業1年未満の事業者向けの基準もある。
対象になる人
国が指定する業況の悪化している業種を営み、最近3か月の売上高等が前年同期比5%以上減少、または原油等の仕入価格の上昇を転嫁できていない、または売上高営業利益率が前年同期比20%以上低下している中小企業者(市区町村長の認定が必要)
主な要件
- 指定業種(日本標準産業分類の細分類で判定)に属する事業を営むこと
- 最近3か月の売上高等が前年同期比5%以上減少(創業者は直前3か月平均比)、または原油等の仕入価格上昇、または営業利益率20%以上低下
- 市区町村長の認定
主な必要書類
- 認定申請書(市区町村)
- 売上高の推移が分かる資料
- 信用保証委託申込書
- 直近2期分の決算書
保証料・手数料
信用保証料 年0.85%前後(協会により異なる)
申込方法
市区町村の商工担当課で認定を受け(SNポータルで電子申請できる自治体あり)、認定書を添えて金融機関または信用保証協会に申し込む
目的
注記
指定期間は令和8年10月1日〜12月31日(2026年9月16日更新)。指定業種は3か月ごとに見直されるので、締切は指定期間の末日とした。限度額・保証料率は神奈川県信用保証協会のページで確認。
公式の情報
chusho.meti.go.jp ・ 2026/10/21に確認公式ページと照合(AI)
金利・上限・条件は変わります。金利は貸し手が審査で決めるため、ここに出すのは目安です。申し込む前に公式ページと窓口で確かめてください。ユウシナビは融資を仲介しません。申込みはご自身で行います。