国厚生労働省(都道府県労働局・ハローワーク)・全国通年
人材開発支援助成金(人への投資促進コース)
上限2,500万円 1事業所1年度あたり2,500万円(コース全体。メニューにより1,000万円・300万円の別枠あり)。高度デジタル人材訓練の経費助成は1人あたり30〜50万円(大学は年150万円)。長期教育訓練休暇等制度の導入経費は20万円
助成率詳細に記載 高度デジタル人材訓練:経費75%(中小企業以外60%)+賃金助成1,000円/時。OFF-JT+OJT・定額制訓練:経費60%(同45%)。自発的訓練:経費45
締切通年(随時)
種類助成金
どんな制度か
デジタル・高度人材の育成、大学院での学び、サブスク型研修、社員の自発的な学習への費用負担などに取り組む事業主を、経費・賃金面から支援する制度。
対象になる人
高度デジタル人材・大学院での訓練、成長分野の訓練、定額制(サブスク型)訓練、労働者の自発的な訓練への支援、長期教育訓練休暇制度の導入などを行う事業主
主な要件
- 訓練メニューごとの要件(高度デジタル人材訓練は情報通信業またはDX認定など)
- 職業訓練実施計画届を訓練開始前に提出
- 自発的訓練は就業規則等で経費負担制度を定め、経費の1/2以上を負担
- 長期教育訓練休暇等は制度を新たに導入し適用計画を提出
公募の状況
随時(計画届を訓練開始日の6か月前〜1か月前に提出。支給申請は訓練終了日の翌日から2か月以内)
申請のしかた
電子申請:都道府県労働局・ハローワーク(雇用関係助成金ポータルで電子申請も可)
出典と注意点
出典:mhlw.go.jp(確認日 2026/10/18)。この情報は、AIが公式サイトなどから集めたもので、人の確認はまだです。
注意点:令和8年4月8日に新規採用助成・職務代行助成が追加(令和8年度簡略版では職務代行手当の75%〔月16万円上限〕、代替要員の新規採用27万〜67.5万円)。
申請の前に、公式ページと公募要領で必ず確かめてください。