国経済産業省(執行団体:一般社団法人次世代自動車振興センター)・全国受付の状況は要確認
クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金(充電設備)
上限170万円 普通充電:機器 最大35万円+工事 最大135万円(合計の代表値170万円)。急速充電:機器は150kW以上のSA・PAで1口500万円・2口700万円・3口以上は1口350万円、工事は最大3,100万円(2口まで)。戸建て住宅のコンセント型は定額5万円
補助率詳細に記載 普通充電:機器1/2または1/1、工事1/1。急速充電:機器1/1または1/2、工事1/1(設置区分で異なる)
締切要確認
種類補助金
どんな制度か
いわゆる充電インフラ補助金。普通充電器・急速充電器の機器費と設置工事費を補助し、集合住宅、商業施設、ディーラー、高速道路のSA・PAなどへの設置を後押しする。
対象になる人
EV等の充電設備を設置する事業者等(設置場所の区分:集合住宅、コンビニ・ディーラー・商業施設等の目的地、高速道路SA・PAなど)
主な要件
- センターのオンライン申請システムで申請する
- 設置場所や設備の種類(普通・急速)ごとに補助率と上限額が異なる
- 期(第1期・第2期など)ごとに申請の手引きが公表される
公募の状況
令和7年度補正:戸建て住宅は2026年3月〜9月(先着順の想定)、戸建て以外は第1期 2026-05-29〜06-15 13時(実績)、第2期は7月ごろの想定。現在の受付状況は要確認
申請のしかた
電子申請:次世代自動車振興センターのオンライン申請システム(必要データの入力と書類のアップロード)
出典と注意点
出典:meti.go.jp(確認日 2026/10/18)。この情報は、AIが公式サイトなどから集めたもので、人の確認はまだです。
注意点:補助金予算は総額510億円(うち充電設備365億円)。V2H充放電設備・水素ステーション等は別枠(145億円)。
申請の前に、公式ページと公募要領で必ず確かめてください。